現地時間8月13日、ブンデスリーガ第2節が行なわれ、遠藤航と伊藤洋輝が所属するシュツットガルトは敵地でブレーメンと対戦した。

 遠藤が中盤の底、伊藤は3バックの左で先発した試合は、4分にフュルクルクにゴールで先制を許し、いきなり追いかける展開となる。
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 迎えた38分に、同点弾を決めたのが遠藤だ。攻守が目まぐるしく入れ替わる展開のなか、カウンターから攻め上がり、カライジッチからのパスをエリア中央で収めると、右足を一閃。豪快なミドルシュートでネットを揺らしてみせた。

 日本代表MFの一撃で、シュツットガルトは1-1で折り返し、77分にも追加点を挙げた。しかし後半アディショナルタイムに失点し、2-2でドロー決着と白星を逃している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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