今夏にベルギーのヘンクからリーグ・アンのスタッド・ドゥ・ランスへ移籍した日本代表MF伊東純也が、リーグ・アンでデビューを飾った。

 8月14日に開催された第2節のクレルモンとのホームゲーム、開幕戦(マルセイユに1-4で敗戦)を故障で欠場した伊東はベンチスタートとなった。

 23分、30分と前半にPK2本で2点をリードしたスタッド・ランスは、しかし後半開始早々にCBのエマニュエル・アグバドゥが退場。すると、ここから51分、62分、72分と続け様に3失点を喫し、一気に逆転を許す。

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 たまらず76分に伊東を投入するも、その直後にも被弾。2点のビハインドとなった。

 右サイドに入った日本代表アタッカーは、数的不利の状況で、なかなかボールを受けられない。後半アディショナルタイムに右サイドから仕掛けるも、クロスを送り込めなかった。

 試合は2-4のまま終了。スタッド・ランスは連続4失点で、連敗スタートとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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