久保建英への称賛が鳴りやまない

 今夏にレアル・マドリーからレアル・ソシエダへ完全移籍をした日本代表MFは、現地8月14日に開催されたラ・リーガ開幕節のカディス戦でスタメン出場。新天地デビューを飾ると、スコアレスで迎えた24分、MFミケル・メリーノの浮き様のパスに反応し、左足のトラップから右足でボレーシュート、鮮やかな先制ゴールを叩き出す。

 ソシエダは1-0で勝利し、この一撃が決勝点となった。

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 このゴール以外にも持ち味を発揮した21歳について、スペイン・メディア『El Desmarqu』のギプスコア版はチーム最高の「8点」をつけ、次のように寸評を添えている。

「プレーメーカーで機動力が高い。ソシエダで最初の公式戦でゴールを決めた彼は、これ以上のデビューはできなかった。 また、自分のエリアに行ったすべてのボールに対し、プレスを掛けた。ソシエダで最高の選手だった」

 鮮烈な輝きを放った久保。まさに“これ以上ない”デビューだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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