現地時間8月16日、日本のオンラインカジノサイト「Casino Secret」(カジノ・シークレット)は、リーグ・アンのモナコと2年間のパートナー契約を締結したと発表した。

 今夏に日本代表FW南野拓実が加入した同クラブにおいて、カジノ・シークレットとの契約は「日本のコミュニティーの中で成長を遂げる大きなチャンスになる」という点を重視して契約に繋がったという。日本公式オンラインゲーミングパートナーシップという形態で、今後は特別なコンテンツの提供などを予定しているようだ。

 モナコのジャン・エマニュエル・ドゥ・ウィットCEOは公式サイトを通じ、「カジノ・シークレットを我々のリージョナルパートナーとして迎えることを非常に嬉しく思う。モナコは国際的なリーグ・アンの強豪クラブであり、特に南野拓実の移籍により日本への関心は増している。カジノ・シークレットとの新しいパートナーシップにより、日本のサッカーファンへユニークなコンテンツの発信が可能になり、我々の日本での存在はさらに高めることになるだろう」と声明を発表した。
【画像】カジノ・シークレットがモナコとのパートナーシップ締結を報告! 南野の姿も
 また、カジノ・シークレット側のゲイリー・アヌベルCEOも「興奮、サプライズ、お楽しみでいっぱいのASモナコとの提携を非常に嬉しく思う。日本のトップサッカー選手の一人が所属するクラブとオンラインカジノのコラボレーションは、日本の皆様に無限の楽しみと興奮をもたらすでしょう。ASモナコと協力して、日本向けのユニークなコンテンツの作成を楽しみにしている」としている。

 同社は以前、香川真司が所属時のギリシャ1部PAOKともパートナーシップを締結したこともある。日本向けのコンテンツには南野の登場もありそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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