開始早々の失点を、直後の得点ですぐに取り返した。

 横浜F・マリノスは、8月18日開催のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16でヴィッセル神戸と対戦。0−1から同点弾を決めたのがFW西村拓真だ。

 7分に先制された横浜は9分、相手陣内でボールを回し、實藤友紀が右サイドの小池龍太に縦パスを入れると、小池龍はダイレクトで縦に走り込んでいた仲川輝人にボールを送る。仲川もダイレクトでクロスを入れると、ゴール前に走り込んでいた西村がダイビングヘッドでねじ込んだ。
 
 試合を中継するDAZNの公式ツイッターが「あっという間の同点劇。見事に崩した横浜FM 西村拓真が頭でゲット」と題してゴールシーンをアップすると、ファンからは「横浜に移籍して正解だった選手の1人」「俺たちの西村ーーー!!!」などの声が上がった。

 試合は、この後に31分に神戸・佐々木大樹がPKを決めて、2−1の神戸リードで後半に突入している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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