ラ・リーガ開幕戦でさっそく移籍後初ゴールを決めた日本代表MF久保建英が、新たな記録を打ち立てた。

 今夏、レアル・マドリーからレアル・ソシエダへ完全移籍した久保。先日行なわれたリーグ開幕戦のカディス戦では、24分に右足のボレーシュートで加入後初ゴールとなる決勝弾を挙げ、チームを1−0の勝利に導いた。

 現地時間8月18日、スペインメディア『MARCA』は、このゴールで久保が新たな記録を樹立したと伝えている。
 
「タケ・クボはカディス戦のゴールで、マジョルカ、ヘタフェ、ビジャレアルの3クラブで得点した最初の日本人選手となった。エイバルとアラベスでネットを揺らした乾貴士を抜いて、ラ・リーガの歴史にその名を刻んだ」

 また、「以前から獲得を試みていたソシエダに到着しクボは、これ以上ない公式戦デビューを飾った」と開幕戦のパフォーマンスを称賛している。

 ソシエダは次節、21日にホームでバルセロナと対戦。久保にとっては下部組織時代を過ごした“古巣”との対戦で、2戦連発となるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】ワントラップから右足でボレーシュート!久保建英が鮮やかに決めた移籍後初ゴールをチェック

【PHOTO】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!