Jリーグは8月27日、J1第27節の5試合を各地で開催。等々力陸上競技場では川崎フロンターレ対鹿島アントラーズが行なわれ、2−1で川崎が勝利した。

 両チームのメンバーは以下のとおり。

川崎/ホーム 監督:鬼木達
スタメン)
GK:27丹野研太、DF:13山根視来、4ジェジエウ、5谷口彰悟、2登里享平、MF:6ジョアン・シミッチ、14脇坂泰斗、8橘田健人、FW:41家長昭博、23マルシーニョ、11小林悠
サブ)
GK:21安藤駿介、DF:7車屋紳太郎、MF:10大島僚太、31山村和也、FW:19遠野大弥、20知念慶、24宮城天

鹿島/アウェー 監督:岩政大樹
スタメン)
GK:1クォン・スンテ、DF:2安西幸輝、5関川郁万、6三竿健斗、22広瀬陸斗、MF:21ディエゴ・ピトゥカ、14樋口雄太、11和泉竜司、FW:33仲間隼斗、17アルトゥール・カイキ、40鈴木優磨
サブ)
GK:31沖悠哉、DF:15ブエノ、16小田逸稀、MF:24小川優介、34舩橋佑、35中村亮太朗、FW:19エレケ

 試合はいきなり動く。先手を取ったのは川崎。6分、家長がペナルティエリア内でD・ピトゥカに倒されてPKを奪取。これを家長が豪快に決める。

 リードを得た川崎は14分に追加点。脇坂がペナルティエリア付近のFKを直接ねじ込んだ。
 
 2点のビハインドを負った鹿島は、21分に自陣でのパスミスからピンチを迎えるも、これはGKクォン・スンテが鋭い飛び出しで、マルシーニョのシュートをストップ。25分のシミッチの決定的なヘディングシュートもクォン・スンテの好守で事なきを得る。

 前半は得点のなかった鹿島だが、迎えた後半、1点を返す。52分、樋口の鋭いクロスに仲間がヘッドで合わせてネットを揺らした。

 だが、鹿島の反撃もここまで。リードを守り切った川崎はこの勝利でリーグ3連勝を達成。悲願の3連覇に向け、力強い歩みを見せている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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