ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)の立石敬之CEOが8月30日、初代「シントトロイデンガールズ」結成発表会後に取材に応じ、岡崎慎司の獲得について語った。
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 日本企業の『DMM.com』がオーナーを務める同クラブは、日本人選手が数多くプレー。今季は香川真司、シュミット・ダニエル、林大地、橋岡大樹が所属し、今月19日には岡崎の加入が発表された。

 クラブは、昨シーズンに期限付き移籍で加わっていたFW原大智が退団し、また林が開幕後に負傷するなど、FW陣に少なからず不安を抱えていた。
 
 そこに、スペイン2部カルタヘナを退団し、フリーとなっていた岡崎が練習参加。立石CEOは「彼からお願いされて練習参加して、コンディションを整えていたんですけども、思いのほか、身体が動いているんですね」とポジティブな印象を受けたという。

「(ベルント・ホラーバッハ)監督がドイツ人で、彼の(ドイツでプレーしていた)若い頃のイメージを持っていまして。それで監督が『ぜひ』となって。いろんなものが同時に重なっての獲得になりました」

 岡崎は加入決定後の翌20日には、さっそく新天地デビューを飾る。ベルギーリーグ第5節のオーステンデ戦で先発フル出場し、チームの今季初勝利(1−0)に貢献。36歳の熟練ストライカーのさらなる活躍に周囲の期待も高まっているはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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