オフサイドでなければ、どれだけ称賛を浴びていただろうか。
 
 久保建英が所属するレアル・ソシエダは、現地9月3日に開催されたラ・リーガ第4節でアトレティコ・マドリーとホームで対戦。1-1のドローに終わった。

 この一戦で、移籍後4試合目にして初めてベンチスタートとなった久保は、71分から途中出場。トップ下で生き生きとプレーした。

 反響を呼んでいるのが、“幻のアシスト”だ。76分、ペナルティアーク付近でボールを受けたレフティは、敵MFコケがボールを奪いに来たため、左足でボールを引いてすかさず右足で“ダブルタッチパス”。これが先制点を挙げたウマル・サディクへの絶妙なスルーパスとなり、ナイジェリア代表FWがネットを揺らしたが、オフサイドでゴールは認められなかった。

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 試合を配信したDAZNの公式YouTubeがハイライト動画を公開すると、ファンもこのプレーに注目。コメント欄には「上手すぎて声出た」「アシストおしい!」「超絶アシスト未遂!」「うますぎ」「ちょっとこれは上手すぎる」「アシスト未遂バカうまい」「何が起こったんだ?どうやってパス出したのかわからん」といった驚きの声があがっている。

 残念ながら記録には残らないが、久保らしいクオリティの高いプレーだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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