現地時間9月3日に行なわれたブンデスリーガの第5節で、堂安律が所属するフライブルクがアウェーでレバークーゼンと対戦。3-2で勝利を収め、4勝1敗の勝点12で並んだドルトムントを、得失点差で「1」上回り、首位に躍り出た。

 この試合で値千金の決勝弾を決めたのが、後半頭から投入された堂安だ。2-2で迎えた72分、CKからニアでニコラス・ヘフラーが頭でフリックしたボールに反応。ファーサイドに飛び込み、左足で押し込んでみせた。
 
 この活躍は現地でも称えられている。ドイツメディア『Welt』は「フライブルクが終盤に勝利を望めたのは、ドウアンのおかげだ」と報道。『EURO SPORT』は「ジョーカーのドウアンが試合を決める」と伝えた。

 また、ブンデスリーガ公式も「日本代表のドウアンが残り18分でゴールを決め、フライブルクの3-2の勝利をもたらし、クリスティアン・シュトライヒ率いるチームをブンデスリーガの首位に導いた」と賞賛している。

 途中出場で決定機な仕事をした堂安。チームとともに好調を維持している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】執念でゴールにねじ込む!現地で称賛された堂安律の決勝ゴールをチェック

【動画】「振りが速い」得意の左足を一閃!ブンデス開幕節で堂安が決めた圧巻のミドル弾をチェック

【画像】日本代表が新ユニホームを発表! 久保、南野、岩渕など選手着用ショット!