[J1第28節] 広島2−0清水/9月3日/エディオンスタジアム広島

【広島|採点】
スタメン)
GK
大迫敬介 7
DF
塩谷 司 5.5
荒木隼人 6.5
佐々木翔 6.5
MF
茶島雄介 6(90+9分OUT)
野津田岳人 6
松本泰志 6(90+9分OUT)
柏 好文 6.5
森島 司 6(66分OUT)
ナッシム・ベン・カリファ 6(75分OUT)
FW
ピエロス・ソティリウ 6(75分OUT)

途中出場)
DF
住吉ジェラニレショーン 6.5(66分IN)
MF
川村拓夢 7(75分IN)【MAN OF THE MATCH】
FW
ドウグラス・ヴィエイラ 6(75分IN)
MF
青山敏弘 ―(90+9分IN)
MF
柴﨑晃誠 ―(90+9分IN)

監督)
ミヒャエル・スキッベ 6.5
 
【広島|寸評】
 65分に塩谷が退場しても動じなかった。落ち着いて我慢強く試合を進めていき、途中出場の川村が2得点を奪って勝利。苦境をはね退けて5連勝を収め、暫定首位に立った。

 1得点目は美しく、2得点は超ロングシュート。見る者を唸らせ、驚かせてチームを救った川村をMOMに選出した。1対1のピンチをストップする好セーブでチームを救った大迫も高く評価。1点目をアシストした柏のラストパスも絶品で、数的不利でもバタバタしなかった佐々木、荒木、住吉も勝利に大きく貢献したプレーヤーだった。ピッチ上の殊勲者は彼らだろうが、スタンドから声援を送ったファン、サポーターも含めたクラブの一体感に最高点をつけたくなる一戦だった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定したこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【清水|採点】
スタメン)
GK
権田修一 5
DF
原 輝綺 5.5(87分OUT)
立田悠悟 5.5
鈴木義宜 6
片山瑛一 6(82分OUT)
MF
白崎凌兵 6
松岡大起 6
ヤゴ・ピカチュウ 6(75分OUT)
乾 貴士 6
FW
カルリーニョス・ジュニオ 5(82分OUT)
チアゴ・サンタナ 5

途中出場)
FW
鈴木唯人 5(75分IN)
DF
山原怜音 ―(82分IN)
FW
北川航也 ―(82分IN)
MF
後藤優介 ―(87分IN)

監督)
ゼ・リカルド 5.5
 
【清水|寸評】
 5試合を無敗で過ごしてきた清水は今節も高いパフォーマンスを発揮。先にチャンスを仕留められなかったことと10人の相手を攻略できなかったことが悔やまれるも、決してうつむくような内容の試合ではなかった。

 権田は広島の川村に2得点を許したが、どちらも相手を称えるべきだろう。4バックとダブルボランチもポゼッション率を高めながらゲームを進めることができ、乾とピカチュウはサイドからチャンスを創出している。あえて物足りなかった点を挙げるならば、2トップの決定力と交代選手のパフォーマンスだろう。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定したこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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