今シーズンのブンデスリーガ1部では、堂安律(フライブルク)、鎌田大地、長谷部誠(ともにフランクフルト)、原口元気(ウニオン・ベルリン)、吉田麻也(シャルケ)、板倉滉(ボルシアMG)、浅野拓磨(ボーフム)、遠藤航、伊藤洋輝(ともにシュツットガルト)と9人の日本人選手がプレーしている。

 元日本代表のキャプテンである長谷部以外は、カタール・ワールドカップ出場が期待されている選手たちで、堂安、鎌田、板倉が躍動するなど、今シーズンも話題を集めている。

 そんななか、中国のポータルサイト『捜狐』は、このドイツで活躍するサムライ戦士たちに注目した記事を掲載。「将来、ブンデスリーガは日本人選手の独壇場になるかもしれない。それは決して根拠のないことではない」と主張し、こう報じている。

「昨シーズンの終わりに、遠藤が最終節でシュートを決め、シュトゥットガルトを降格の危機から救ったのを今でも覚えている。さらに、ヨーロッパリーグ決勝では、鎌田がPK戦でペナルティを決め、フランクフルトの優勝に貢献した。日本人選手たちは、ドイツのスタジアムで強烈なインパクトを残している」
 
 記事は、「現在、ブンデスリーガでは、いつでもどこでも日本サッカーの偉大な側面を見ることができる」と続けている。

 そして、ブンデスリーガ第5節で、堂安や鎌田がゴールを決めた事実や、王者バイエルンから勝点1奪取に貢献した原口の活躍などを伝え、こう綴っている

「ブンデスリーガの第5節では、日本人選手たちが注目を集めていた。それぞれが優れた成績を収めている。我々は羨ましいと同時に無力だ」

 同じアジアの国として、欧州4大リーグでこれだけの選手がプレーし、結果を残しているのは、驚きのようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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