9月4日に行なわれたプレミアリーグ第6節で、三笘薫の所属する4位のブライトンは、4連敗中で最下位のレスターとホームで対戦。5-2で快勝を収めた。

 開幕から6試合連続でベンチスタートとなった三笘は、終盤に点差が開く展開だったにもかかわらず、開幕節のマンチェスター・ユナイテッド戦以来の出番なしに終わった。

 ただ、グレアム・ポッター監督は日本代表アタッカーの投入を考えていたようだ。では、なぜ翻意したのか。地元メディア『Sussexlive』が試合後のコメントを伝えている。

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 記事によれば、指揮官は2-2で迎えた64分に勝ち越しゴールを決め、その後にPKを獲得したレアンドロ・トロサールを、三笘に代えようとしていたという。会見で「トロサールをミトマに代えようとしていた?」と質問を受けると、次のように答えている。

「その通り。彼は昨日(土曜日)少し膝を痛めたので、後半に入り、心配していた。だが、ゴールを決めてPKを獲得したので、そのままにしておくほうが良いと思った」

 ライバルの活躍で出番が回って来なかった三笘。我慢の時が続いている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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