現地時間9月7日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦が各地で行なわれ、グループCのバルセロナは、ホームにプルゼニを迎え、5−1で快勝した。この試合でバルサ所属のポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、ハットトリックを達成。CL公式によれば同大会通算6回目の偉業で、ドルトムント、バイエルンに続く3つ目のクラブでの達成は、史上初となる。

 この快挙に、元スペイン代表のシャビ監督も手放しで絶賛。試合後の記者会見では、「もう彼を誉める言葉がなくなってきた」と述べている。

「彼は今日、ハットトリックを達成した。しかし、それだけでなく、チームのためにプレーし、その姿はチームメイトにも影響を及ぼす。3人目を見つけ、スペースも完璧に読み取ることができる。謙虚なのにどん欲だ。惚れ惚れするよ。恋に落ちている! 本当に本当に素晴らしいよ」
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 さらに、今夏に加入したばかりのストライカーへ「彼は私たちにとって最高の9番」と賛辞を送った。

「世界最高かは分からない。でも、彼がベストではないとしても、(カリム・)ベンゼマや(アーリング・)ハーランドといった選手と肩を並べるだろう。でも、比較するまでもないんだ。ロベルトはスペクタクルだし、彼がチームにいることを光栄に思う」

 バルセロナはこの勝利でリーグ戦から続く公式戦3連勝と波に乗っている。チームの好調を支える絶対的ストライカーは、すでに指揮官から厚い信頼を勝ち取っているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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