現地時間9月10日、ブンデスリーガ第6節が行なわれ、吉田麻也が所属するシャルケは、浅野拓磨を擁するボーフムを本拠地に迎えた。

 ルールダービーとあってスタジアムは超満員。吉田はCB、浅野はトップ下で、それぞれ6試合連続の先発を飾る日本人対決となったが、開始早々に浅野がDFとの交錯で膝を痛め、4分でホルトマンと交代してピッチを去る。

 試合はその後、攻守が激しく入れ替わる目まぐるしい展開となるが、38分にシャルケがドラクスラーのゴールで先制。前半を1-0とリードで折り返した。
 
 後半開始直後の51分にゾラ―に得点を許して同点に追いつかれるも、シャルケのチャンスは72分に訪れた。
 
 右サイドで獲得したFKから、キッカーを務めたモーアが低めのクロスを蹴り込む。これがボーフムDFが伸ばした脚に当たり、そのままゴールイン。待望の勝ち越し弾に満員のスタジアムが沸いた。

 さらに後半アディショナルタイムにはポルタ―がダメ押しの3点目を奪い、試合は3-1で終了。シャルケにとってはブンデス復帰後、待望の初白星となった。一方のボーフムは6連敗で最下位に沈んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
【画像】日本代表が新ユニホームを発表! 久保、南野、岩渕など選手着用ショット!

【PHOTO】どこもかしこもデザイン刷新! カタールW杯・出場国の「本大会用ユニホーム」を一挙公開!