現地時間9月10日、ブンデスリーガ第6節が行なわれ、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームにヴォルフスブルクを迎え、0−1で敗れた。

 鎌田は先発、長谷部はベンチスタートとなった一戦。60分にGKケビン・トラップのミスも重なって奪われた1点が、勝敗を分ける結果となった。

 現地紙『Frankfurter Rundschau』は、「やろうと思えばできるはずのチームだ。だが、ヴォルフスブルクとの試合では何も見せることができなかった。来週の火曜日にはチャンピオンズリーグが控えている。それは分かっている。だが、リーグ戦では何にもなれない姿をさらしている」と手厳しく評している。
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 また、64分までプレーした鎌田については、4段階評価では最も低い「ひどかった」というカテゴリに。そして「一生懸命やっていても、ほとんど何もできなかった。何度もボールをロストし、アイデアもない。一度は無理な角度からゴールを狙った」と厳しい寸評を添えている。

 フランクフルトは、CLの初戦ではポルトガル1部スポルティングに敗れ、13日にはリーグ・アンのマルセイユとのアウェー戦が控えている。嫌な流れを断ち切りたいところだが、ここまでリーグでは3得点の鎌田は、次こそはチームを勝利に導くことができるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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