バルセロナのラフィーニャが、移籍を後押しした先輩の存在を明かした。英メディア『talkSPORT』が9月12日付けで伝えている。

 ブラジル代表のレフティは、昨シーズンはリーズで最多の11ゴールを挙げ、プレミアリーグ残留に大きく貢献。ステップアップが有力視されたなか、今夏にバルサへ加入した。すると、すぐさま定位置を確保し、ここまで1ゴール・1アシストを記録している。

 カンプ・ノウで躍動するラフィーニャは、現地紙『LAVANGUARDIA』で「チェルシーを拒否したのは、僕の夢がバルセロナのシャツを着ることだったからだ」と、有力な移籍先候補に挙がっていたチェルシーではなく、スペインの名門を選んだ理由を説明。そして元バルサで、セレソンで共闘するネイマールからの助言が大きかったと語っている。
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「ネイマールに移籍の話をしたら、バルセロナに行けば、決して後悔しないと言われたんだ。その通りだったよ。クラブで驚いたこと? 間違いなく、ファン、コーチングスタッフ、選手たちが温かく迎えてくれたことだ。みんな良い人で、新しい選手を助けようとしてくれる」

 25歳は、自身初のビッグクラブで充実した日々を過ごしているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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