WEリーグは9月14日、2023-24シーズンからセレッソ大阪堺レディースの入会を承認したと発表した。

 C大阪堺はJ1のC大阪の女子チームで、2010年にC大阪レディースU-15として発足。12年に現名称になり、18年になでしこリーグ1部に初昇格。一度降格したが、20年からは1部に定着している。

 21年はリーグ3位。皇后杯では、WEリーグのノジマステラ神奈川相模原とアルビレックス新潟レディースを下してベスト4に進出した。今季は、なでしこ1部で17節終了時点で3位につけている。
 
 WEリーグの岡島喜久子チェアは「セレッソ大阪堺レディースは、今回の審査において参入基準を満たしているという評価であったこと、またこれまでも特に育成年代でトップレベルの選手を多数輩出してきた実績から、WEリーグでの活躍が期待できるクラブであると言えます」と入会の了承理由についてコメントした。

 また、C大阪堺の山田耕一郎代表理事はクラブのホームページで、「決して参入がゴールではありません。ここから地域の皆さま、パートナー企業の皆さま、サポーターの皆さまと協力し、女子プロサッカー選手としての新しい職業の確立とともに、お力添えいただきます皆様に『わくわくしたサッカー』をお届けしてまいります」と意気込みを表明している。

 WEリーグは2023-24シーズンから、12クラブで編成される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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