ソン・フンミンの不調を心配しているのは、トッテナムだけではない。カタール・ワールドカップまで約2か月。韓国代表にとって、エースの調子は最大の懸念事項のひとつだ。

『AP』は9月14日、「韓国はW杯前にソンの不調を懸念」と題した記事で、今シーズンまだ無得点の昨季プレミアリーグ得点王の現状に、母国のメディアも注目していると報じた。

 だが、APによると、パウロ・ベント監督は今月のインターナショナルウィークに向け、「懸念はない。彼が得点を量産していたときと私は同じに感じている」と話している。

「この2試合でやるべきことに集中する。いつものように、私は彼を全面的に信頼している」
 
 一方で、日本もカタールに向けて心配材料を抱えている。ボルシアMGの板倉滉が練習で左膝内側靭帯を部分断裂したからだ。

 APは「ドイツ、コスタリカ、スペインと同組の日本は、コウ・イタクラがボルシアMGで練習中にひざを負傷したという知らせに揺さぶられた。彼は11月まで復帰できないようだ」と報じた。

 反対に明るい材料は、今季からブライトンでプレーしている三笘薫がプレミアリーグの存在感を出してきていることだ。

 一方で、日本もカタールに向けて心配材料を抱えている。ボルシアMGの板倉滉が練習で左膝内側靭帯を部分断裂したからだ。

 APは「ドイツ、コスタリカ、スペインと同組の日本は、コウ・イタクラがボルシアMGで練習中にひざを負傷したという知らせに揺さぶられた。彼は11月まで復帰できないようだ」と報じた。

 反対に明るい材料は、今季からブライトンでプレーしている三笘薫がプレミアリーグの存在感を出してきていることだ。

 記事は「ハジメ・モリヤス(森保一監督)にとってより心強いのは、カオル・ミトマのプレミアリーグでのスタートだ」と、三笘の出来がカタールでの日本の躍進に影響する可能性に言及している。

 欧州主要リーグのまっただ中である11月に開幕する異例のワールドカップ。各国が少しでも負傷者を出さず、主力選手が良い状態で大会に臨めるようになるのを願うばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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