Jリーグは9月17日、J1第30節の5試合を各地で開催。ヤマハスタジアムではジュビロ磐田対セレッソ大阪が行なわれ、2−2で引き分けた。

 試合を優位に進めたのはC大阪。25分にアダム・タガートのゴールで先制すると、52分には進藤亮佑の得点でリードを広げる。
 
 2点のビハインドを背負った磐田だが、57分に金子翔太の狙いすましたコントロールショットで1点差に詰め寄ると、70分に相手のオウンゴールで試合を振り出しに戻す。

 その後は両チームともスコアボードを動かせず。最下位の磐田は貴重な勝点1を奪取し、連勝中だったC大阪は3連勝とはならなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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