現地時間9月17日、ブンデスリーガ第7節が行なわれ、シュツットガルト対フランクフルトが行なわれた。

 ホームのシュツットガルトは遠藤航と伊藤洋輝、アウェーのフランクフルトは長谷部誠と鎌田大地がいずれも先発し、日本人選手4人がフィールド上で対峙した。

 試合の主導権を握ったのは、先日チャンピオンズリーグのグループステージ第2節でマルセイユに勝利したフランクフルト。6分、FKから鎌田が鋭く蹴り込んだボールを敵GKミュラーが弾いたこぼれ球にローデが合わせ、ネットを揺らす。

 その後もフランクフルトが果敢に攻め込みながらも、粘り強い守備に撥ね返され、前半を1点リードで終える。
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 後半はホームチームも攻勢に出、一進一退の時間帯が続くなか、58分に再び鎌田にFKのチャンスが訪れる。ゴール左側から右足を振り抜くと、壁に当たって軌道が変わったボールがゴールに吸い込まれた。日本代表MFは、今季リーグ戦4点目となった。

 シュツットガルトは79分、トーマスの得点で1点を返すが、88分に左CKから鎌田が上げたクロスにヤキッチが合わせてネットを揺らし、フランクフルトが再び突き放した。
 
 結果、試合は3-1でアウェーのフランクフルトが勝利。日本人選手4人は全員がフル出場している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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