現地時間9月17日、ベルギーリーグ第9節が行なわれ、日本人選手5人が所属するシント=トロイデン(STVV)が、アウェーでズルテ・ワヘレムと対戦した。

 この試合では、日本代表に選出されたGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW岡崎慎司が先発。香川真司、林大地はベンチスタートとなった。

 STVVは1分、ゴール前の混戦からブルーノがゴールを奪う幸先のいいスタートを切る。さらに18分には敵DFラミレスが一発レッドで退場。数的有利となるも、追加点は奪えず、前半を1-0で終える。
 そして、貴重な追加点が生まれたのは50分だった。左サイドを駆け上がったコイタが敵陣深くまで切り込み、鋭いクロスを中央に送る。これに待ち構えていた岡崎が低い位置から身を投げ出して額に当て、泥臭くゴールに押し込んだ。”らしさ全開”の一撃を叩き込んだ36歳は、これが待望の加入後初ゴールとなった。
【動画】岡崎慎司がベルギーで初ゴール!”泥臭さ”を感じるヘディングに注目

 さらに58分にブルースのPKで加点したSTVVが、シュミットや橋岡ら守備陣の奮闘もあり、3-0で快勝した。香川、林は出場しなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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