現地時間9月17日に行なわれたブンデスリーガ第7節で、日本代表DF吉田麻也が所属するシャルケはドルトムントと対戦。同じルール地方に本拠地を置く宿敵とのダービーに吉田はフル出場を果たした。

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 試合は終始ドルトムントに押し込まれる展開が続くが、スコアレスで推移。だが79分、吉田の背後に飛び込んだ17歳のFWユスファ・ムココにヘディングシュートを叩き込まれ、0−1で敗れた。
 
 試合後、地元メディア『RUHR24』は吉田に対しチーム最低タイとなる「5」の採点を与え(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)、「45分に、マリウス・ヴォルフのチャンスにオフサイドを主張している間にシュートを許したが、GKアレクサンダー・シュボロウに救われた。また、66分にはムココを見失い、失点シーンでは完全にフリーにした」と評した。

 吉田は開幕から7試合連続でスタメン出場を続けているが、シャルケはいまだ1勝のみで14位に沈んでいる。次節は代表ウィークを挟み、10月2日にアウクスブルクと対戦。“戦犯扱い”となった日本代表キャプテンは汚名返上できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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