テクニシャンのコントロールショットが脚光を浴びている。

 ジュビロ磐田は9月17日、J1第30節でセレッソ大阪とホームで対戦し、2−2で引き分けた。2点ビハインドから同点に持ち込んだ一戦で、チームの1点目をゲットしたのが金子翔太だ。

 57分、金子は右サイドから吉長真優が上げたクロスをペナルティエリア内左で収めると、ワンフェイクを入れてから素早く右足を振る。狙いすましたシュートは相手GK清水圭介の手をかすめてゴール右隅に吸い込まれた。
 
 Jリーグの公式Youtubeが「【ゴールへのパス】金子翔太のビューティフルタッチ」と題して得点シーンをアップロードすると、「上手いよね」「あのバウンドのパスはなかなか出せるもんじゃないよ」「ロナウジーニョみたい」「金子は元々シュートセンスあるからな。そんな驚きはない。好き」「おぉー上手だね!」などの声が寄せられた。

 磐田は29試合を消化し、5勝9分15敗の勝点24で最下位。厳しい戦いが続くが、終盤戦で巻き返せるか。次戦は10月1日、清水エスパルスと敵地での“静岡ダービー”だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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