現地時間9月17日、ブンデスリーガ第7節が行なわれ、アイントラハト・フランクフルトは敵地でシュツットガルトと対戦し、3−1で勝利を収めた。

 この試合では日本人選手4人が先発。フランクフルトの長谷部誠は3バックの中央、鎌田大地は2シャドーの一角を務め、シュツットガルトの遠藤航は右インサイドハーフ、伊藤洋輝は3バックの左を担った。 

 4人全員がフル出場となった一戦で出色の出来だったのが鎌田だ。自軍の3得点すべてに絡む活躍ぶり。6分にドリブルで仕掛け、敵DFに倒されて獲得したFKがセバスティアン・ローデによる先制点のきっかけとなり、55分に自らFKを叩き込めば、88分には左CKからクリスティアン・ヤキッチのゴールをお膳立てした。
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 現地紙『BILD』は、フランクフルトで背番号15を背負う日本人MFにチーム内単独トップとなる「1」の評価(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)。寸評では「すべてが彼から生まれたと言っていい」と絶賛している。

 また、14日のチャンピオンズリーグのマルセイユ戦に続くスタメンとなった長谷部も、守護神ケビン・トラップと並んでチーム内2位タイとなる「2」の高評価を得た。

 ちなみに、対戦したシュツットガルトでは、鎌田とも度々マッチアップし、要所で好守備を披露した伊藤がチーム内最高の「3」、遠藤は「4」と評価された。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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