[J1第30節]湘南0−0浦和/9月17日/レモンガススタジアム平塚

【湘南|採点】
スタメン)
GK
谷 晃生 7【MAN OF THE MATCH】

DF
岡本拓也 5.5(86分OUT)
山本脩斗 6
杉岡大暉 6

MF
石原広教 5.5
池田昌生 6(67分OUT)
茨田陽生 6(67分OUT)
タリク 5.5(55分OUT)
中野嘉大 6

FW
瀬川祐輔 6
ウェリトン 5.5(55分OUT)

途中出場)
MF
山田直輝 5.5(55分IN)
FW
町野修斗 6(55分IN)
MF
米本拓司 6(67分IN)
MF
阿部浩之 6(67分IN)
DF
舘 幸希 −(86分IN)

コーチ)
高橋健二 6
 
【湘南|寸評】
 山口監督不在のなかでも攻守において積極性を発揮。粘り強い守備で無失点に抑え、前後半を通じて決定機も作った。ただ攻勢の反面、決定力の課題も浮き彫りに。

 粘り強い守備と素早い攻撃でチャンスを創出。精度を欠く場面もあったが、左サイドの中野をはじめ、町野や阿部ら途中出場の選手も攻撃を活性化。だが相手を上回る17本のシュートを浴びせながらも決定機を決め切れない。この日、最も存在感を放ったのはGK谷。鋭い反応で相手の決定機を阻むだけでなく、最終ラインの背後の広大なスペースも的確なポジショニングと素早い判断で幾度もカバー。7試合ぶりの無失点に大きく貢献した。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定したこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

【PHOTO】平塚に集結!熱戦を後押しした湘南&浦和サポーター
 
[J1第30節]湘南0−0浦和/9月17日/レモンガススタジアム平塚

【浦和|採点】
スタメン)
GK
西川周作 6.5

DF
酒井宏樹 6
岩波拓也 6
アレクサンダー・ショルツ 6.5
馬渡和彰 5.5(HT OUT)

MF
ダヴィド・モーベルグ 6(64分OUT)
伊藤敦樹 5.5(HT OUT)
柴戸 海 6
アレックス・シャルク 6(64分OUT)

FW
江坂 任 6.5
キャスパー・ユンカー 5.5(79分OUT)

途中出場)
DF
大畑歩夢 6(HT IN)
MF
岩尾 憲 6.5(HT IN)
FW
小泉佳穂 6(64分IN)
MF
大久保智明 6(64分IN)
MF
関根貴大 −(79分IN)

監督)
リカルド・ロドリゲス 6
 
【浦和|寸評】
 相手の決定機を凌いだ一方、チャンスは限られた前半。後半は選手交代によって攻勢を強め、フィニッシュまで持ち込むシーンも増えたが、最後までゴールは奪えなかった。

 湘南の攻勢に対し、GK西川をはじめ、ショルツらディフェンス陣を中心に凌ぐと、江坂が流動的に動きながら攻撃を牽引。だが湘南の組織的な守備もあり、シュートシーンは限られ、ユンカーの決定機もGK谷の好守に阻まれてしまう。後半開始から2枚替えで立ち位置を変えると、岩尾は低い位置でリズムを作り、大畑も前への推進力を加速。その後に入った大久保と小泉も含めて攻撃の連係は増したが、最後までゴールはならなかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定したこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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