今シーズンの公式戦11試合で、11ゴール・8アシストと最高のスタートを切ったパリ・サンジェルマンのネイマールに移籍話が急浮上した。

 フランスメディアの『le10sport.com』が9月19日、「ネイマールは今シーズン終了後に母国ブラジルのフラメンゴへの移籍を検討している」と報じた。

 同メディアは、「ネイマールはモンペリエ戦(第2節)で起こったエムバペとのPKキッカー論争など、ことあるごとにエムバペとの不仲を報じられてうんざりしており、ブラジルへの帰還を考え始めている」と伝えている。
 


 ネイマールは、リーグ・アン第8節のリヨン戦(9月18日)で、メッシの決勝ゴールをアシストし、1−0の勝利に貢献。自身のリーグ・アン100試合目となるメモリアルゲームを白星で飾っている。

 リーグ・アン100試合で77ゴール・46アシストという驚異的な記録を残しているネイマール。例年、重要な試合が続く時期に怪我で戦列を離れ、散発的な活躍に終わることが多いが、はたして今シーズンは汚名返上となるか。

 W杯で母国ブラジルを優勝へと導き、クラブ悲願のCL制覇を成し遂げたならば、バロンドール受賞へと大きく近づくだろう。今後の去就とともに、活躍から目が離せない。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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