Jリーグが9月20日に公式ツイッターを更新。9月16〜18日に行なわれたJ1第30節の中からTOP5ゴールを公開した。

 5位は小林悠(川崎)の右足弾。柏戦の38分、家長昭博のパスを受けるとコンパクトに振り抜きニアに叩き込んだ。

 4位は金子翔太(磐田)のコントロールショット。C大阪戦の57分、吉長真優のクロスを収めると、一瞬タメて対峙する敵のタイミングを外し、狙いすましたシュートをゴール右隅に決めた。

 3位は見事なコンビネーションから生まれた山岸祐也(福岡)のフィニッシュ。清水戦の49分、ルキアンのポルトプレーから抜け出した山岸が、前を走るジョルディ・クルークスに預ける。クルークスのヒールでのリターンを受けた山岸は、巧みなトラップからアウトサイドでゴールに流し込んだ。

 2位はレアンドロ(FC東京)の豪快な一撃。京都戦の28分、相手ゴールに向かって左45度の位置で右足を一閃。放たれたボールはバーを叩いてポストに当たり、ネットを揺らした。
 
 栄えある1位に選ばれたのは、大迫勇也(神戸)の鮮烈ボレー。G大阪戦は先制を許す展開も、途中出場の大迫がPKで同点とする。タイスコアで迎えた90+3分、武藤嘉紀のパスを左足でトラップした大迫は、浮いたボールをそのまま右足で蹴り込んでゴールに突き刺した。Jリーグも「半端ない劇的逆転弾!!」と称える。

 選りすぐりのゴールが収められた動画をチェックしたフォロワーからは、「レアンドロがいつも通りレアンドロしとる」「サコのゴールシーンマジで何十回って観てるけど全然飽きへんどころかまだまだ鳥肌立つよね」「アビスパのゴールまでの流れが1番好き」「あのキレッキレのゴールもあるよ」「サコさん。何回見てもお腹いっぱいにならないシーン」などの声が上がった。

 J1は代表ウィークを挟んで、10月1日から再開される。次節ではどんなゴラッソが生まれるか楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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