現地時間9月21日、イングランドサッカー協会は、11月に開幕するカタール・ワールドカップで同国代表が着用するユニホームの新デザインを発表した。
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 サプライヤーのナイキも同時発信した新ユニホームは、ホームとアウェーの2種類。ホームは、伝統の白をベースに、肩の部分にはネイビーからライトブルーを経て白に変化するグラデーション加工が加わっている。公式HPによれば、「1990年代前半から半ばにかけての伝統的なユニホームを踏襲しつつ、ブルーとナイキのテンプレ―トであるアーチ型シームデザインを採用した」とのこと。袖口のラインにはダークブルーとライトブルーの2色が施され、ソックスにも同じ柄がつく。

 また、アウェーは上下を「ローズレッド」に刷新。1992年のユニホームをモデルに、紺と水色が組み合わさった襟付きで、よりレトロな雰囲気を醸し出している。
 
 発表と同時に、ハリー・ケイン、ジャック・グリーリッシュ、ラヒーム・スターリングやブカヨ・サカらが新しいユニホームを着た写真が公式SNSなどを通じてシェアされた。これは瞬く間に拡散され、ファンからは様々な声が上がっている。

「これを見て燃えない者はいない!」「とても美しいユニホームだと思う」「僕らの才能豊かな選手たちが着るにふさわしい!」「けっこう好きかも」「フィールド上で映えそうな気がする」「子ども向けみたい」「ホームはトレーニングシャツだよね?」「肩はもうちょっとどうにかなっただろ…」

 とりわけアウェーユニに対する反響が大きく、「驚くほど良いな!」「必ず手に入れる」「僕らが待っているのはこういうユニホームだよ」「レッドは最高!」「正直に言うとホームよりアウェーのユニで試合を多くしてほしい」といった好意的なコメントが殺到した。

 本大会のグループステージで、イングランドは、イラン、アメリカ、ウェールズと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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