京都サンガF.C.が9月21日、「SNS等での誹謗中傷について」と題した声明を発表。“なりすまし”アカウントによる差別発言に警告をした。

 京都は、J1リーグ第30節のFC東京戦(0−2)後に「他クラブのサポーターのなりすましと思われるアカウントによる弊クラブ所属選手に対する差別的な誹謗中傷を伴う悪意ある投稿が確認されております」と報告。次のように続けている。
 
「このような投稿は該当選手はもちろんのこと、なりすましの被害を受けられた方やこの投稿を見られた関係者の方々、ファン・サポーターの皆さまなどを傷つける行為であり、クラブとして決して看過することはできません。Jリーグのガイドラインに則り、専門家等のアドバイスをいただきながら法的措置などを視野に入れ厳正に対処して参ります」

 その上で、“心無い投稿や度を超えた批判”がある現状を訴え、「リスペクトを持った発信・行動」を呼びかけた。

 京都は次節、10月1日に敵地でサガン鳥栖と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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