Jリーグの公式ツイッターが9月22日、J1の第30節終了時点での得点ランキングを投稿した。

 現在、トップに立っているのは12点を挙げている清水エスパルスのチアゴ・サンタナ。2位には10得点で、アダイウトン(FC東京)、家長昭博(川崎フロンターレ)、レオ・セアラ(横浜F・マリノス)、そしてなんと今夏にベルギー1部のサークル・ブルージュに移籍した上田綺世(前・鹿島アントラーズ)が並んでいる。

 以下、9ゴールが町野修斗(湘南ベルマーレ)ら7人、8得点は細谷真大(柏レイソル)ら3名、7点で鈴木優磨(鹿島)ら3人がそれぞれ並んでいる。
 
 この投稿を確認したファン・サポーターからは、ランクインしている選手への得点王獲得の期待や、「こんなに大混戦なんてあり得るのか」「上田綺世がいちばん凄いよ」「1位が12得点って少ないな」「大混戦」「寂しすぎる数だな」「綺世ベルギーで2ゴールだからまだ暫定1位だぞ!!!笑(しつこい)」などの声が上がった。

 J1は残り4節。果たして、得点王を手にするのはどの選手か。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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