今夏、エバートンからトッテナムに加入したブラジル代表FWリシャルリソンが移籍の理由を明かした。現地時間9月23日に英メディア『90MIN』が伝えている。

 リシャルリソンは、エバートンで昨季のプレミアリーグで30試合に出場し10ゴール・5アシストを記録。16位に沈んだチームで奮闘した。今季はここまで8試合に出場し2ゴール・2アシストをマークしている。

 記事によると、チェルシーやアーセナルも獲得に興味を示していたというが、「チェルシーが僕にオファーを出したのは知っているし、アーセナルも僕の状況を聞くためにエバートンにコンタクトを取った。でもスパーズが移籍金を払ってくれた。シンプルなことだよ」と加入までの背景を述べた。
 
 オフを過ごしている最中に、トッテナムからのオファーを受けたブラジリアンは「彼らはビッグクラブだから嬉しかったよ。それからクラブが交渉に入ったんだけど、幸いにもすべてがうまくいったよ」と喜びを語っている。

 またトッテナム移籍を決断した理由については、「アントニオ・コンテが交渉中に電話をかけてくれて、僕を獲得したいと言ってくれた。それは僕の決断にとって重要だった」と明かした。

 イングランド代表FWハリー・ケインや韓国代表FWソン・フンミンなど強力なストライカーを有するクラブで、25歳のアタッカーは存在感を放てるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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