マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアが、自身への批判を一蹴した。現地時間9月24日、英メディア『talkSPORT』が伝えている。

 マグワイアは、2019年の夏にDF史上最高額の移籍金8000万ポンド(約104億円)でレスターから加入。半年後にはキャプテンに任命されるなど信頼を集めたが、近年は低調なパフォーマンスがたびたび指摘され、非難を浴びている。

 同メディアのインタビューに応じたマグワイアは、現在のコンディションについて「僕は万全だ。プレーする準備はできているし、フィット感も新鮮さもある。夏には代表チームで3試合に出て、良いプレシーズンを過ごし、とても充実していた」と状態の良さを強調した。

 それでも、今季はエリク・テン・ハーフ新監督の下、開幕から2戦続けて先発出場したものの、チームは連敗を喫した。以降はスタメンから外れている。
 
「明らかに、監督は僕を試合に出さないことを決めたし、それ以降チームは勝ち続けている。試合で出番が来た時のために、練習はハードにこなしているし、それは僕がチームを助けるためにできるすべてだ」

 また、非難の的となっている点に関して、「自分に関する記事は何を書かれているか分からないし、それについてはあまり読んでいない」とし、「他の誰かや世間の人々の発言は気にしていない。ユナイテッドのキャプテンである僕をネタにすれば大きなニュースになると思うんだ。彼らはクリックされるのが好きだから」と反論した。

 難しい状況に置かれてはいるが、気持ちは折れていないマグワイア。ユナイテッドで再びレギュラーを確保し、信頼を取り戻せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】どこもかしこもデザイン刷新! カタールW杯・出場国の「本大会用ユニホーム」を一挙公開!

【PHOTO】「美人すぎる」、「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち