詳細な解説が話題を集めている。

 Jリーグの公式ツイッターが9月27日、「見るとサッカーが上手くなる。FC東京のロングカウンターを解説」と題し、J1第30節で京都サンガF.C.戦(2−0)のプレー解説動画を公開した。

 注目ポイントに「ロングカウンターを成立させる技術」「ボールを受ける前の準備と把握」「スピードの出し方と止め方」の3点を挙げたムービーには、長友佑都が右サイドの低い位置でボールを奪ってから、スピーディにボールを前に運び、ディエゴ・オリヴェイラがシュートを放つまでのシーンが、詳細な解説とともに収められている。

 FC東京と京都、両チームの選手の動きや目線の向き、予想、意図を解説。各パートで静止され、選手の目線はマークで強調。動きの向きや選手の並びはラインを使って分かるようになっている。
 
 この投稿に、「色んな試合でこれやって欲しい」「これもっと連携上がったら東京普通にヤバいチームになるぞ」「首振り視野確保まで細かい」「勉強になるし、めっちゃおもしろい」「いい試みですね」「一瞬一瞬で高度な判断を要求されることがよく分かる」「勉強になります」などの声が上がった。

 解説を担当したフットボールアナリストの杉崎健氏は、この投稿を引用リツイートし、「要は奪ってクリアでなく、繋げるための選手の準備を見て欲しいなと。子供たちも真似て欲しい」と綴っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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