[J1第31節]広島4−1浦和/10月1日/エディオンスタジアム広島

スタメン)
GK
大迫敬介 6.5

DF
塩谷 司 6
荒木隼人 6.5
佐々木翔 6

MF
茶島雄介 6(72分OUT)
川村拓夢 6.5
野津田岳人 6(89分OUT)
柏 好文 6
森島 司 7(72分OUT)
満田 誠 7(86分OUT)

FW
ドウグラス・ヴィエイラ 6(86分OUT)

途中出場)
DF
野上結貴 6(72分IN)
MF
エゼキエウ 6(72分IN)
MF
柴﨑晃誠 −(86分IN)
FW
ナッシム・ベン・カリファ −(86分IN)
MF
松本泰志 −(89分IN)

監督)
ミヒャエル・スキッベ 6.5
 
【広島|寸評】
 勇敢に前からプレスをかけてチャンスを作っていき、得点を重ねていった。「全体的に素晴らしいパフォーマンスだった」とスキッベ監督が総括する90分間だった。

 MOMは2得点を奪った満田。両足で強烈なシュートを打ち込んで西川から2得点を奪ってみせた。もう1人のシャドー、森島も躍動。プレスをかけて先制点を奪い、荒木の得点もアシストしている。果敢にプレスもかけた2シャドーの2人が最高評価となったが、後ろの選手たちもプレスに連動してコンパクトな陣形を保ってプレー。ピンチを食い止めた大迫のパフォーマンスもハイレベルで、チーム全体の習熟度が高まっていることを感じさせる内容だった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定したこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
[J1第31節]広島4−1浦和/10月1日/エディオンスタジアム広島

【浦和|採点】
スタメン)
GK
西川周作 4.5

DF
酒井宏樹 5
岩波拓也 4.5
アレクサンダー・ショルツ 4.5
大畑歩夢 5

MF
大久保智明 5.5
伊藤敦樹 4.5(62分OUT)
岩尾 憲 4.5
松尾佑介 5(62分OUT)

FW
小泉佳穂 5(62分OUT)
江坂 任 5

途中出場)
MF
柴戸 海 6(62分IN)
FW
キャスパー・ユンカー 6(62分IN)
FW
ブライアン・リンセン 6(62分IN)
MF
関根貴大 5.5(70分IN)
MF
明本考浩 -(87分IN)

監督)
リカルド・ロドリゲス 4.5
 
【浦和|寸評】
 前半終了間際には大久保にビッグチャンスが訪れた。このシーンをはじめ、ロドリゲス監督はチャンスを生かせなかったことを悔やみ、ビルドアップ時の判断についても言及した。4つの失点を振り返ってみれば、ビルドアップを奪われた形が2つで、セットプレーが2つであるから、それも理解できるが、プレー強度や球際の激しさで下回っていたのも事実。

 J1通算550試合の節目を残念な結果で終えた西川も含め、ショルツ、岩波、岩尾、伊藤が低評価となったが、チーム全体としてのパフォーマンスも低かった。そのなかでも62分からユンカーと前線を構成したリンセンはきらりと光るものを見せていた。背番号9のJデビューは明るい材料だった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定したこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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