マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを称賛した。現地時間10月2日に英メディア『90MIN』が伝えている。

 同日に行なわれたプレミアリーグ第9節でマンチェスター・Cはホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。ハーランドとイングランド代表MFフィル・フォデンがともに3ゴールを奪い、ハットトリックを達成し、6−3でマンチェスター・ダービーを勝利で飾った。

 今夏にドルトムントから加入し、これで開幕8試合で14ゴールと爆発しているハーランドに対し、グアルディオラ監督もその才能を称えた。

「数字が彼を物語っている。もちろん、アーリングのまわりの選手たちが持つクオリティが彼のゴールを手助けしていることは確かだが、私は一度も彼に教えたことはない。彼は驚くべきゴールへの嗅覚を持っていて、両親から受け継いだものだ」
 
 また、「私が評価したいのは試合終盤、彼が(ボールに)関わっていた点だ。彼は『5度のタッチで5ゴール決めたい』と言っていたが、私はそれが嫌いだ。もっとボールを触ってほしいし、多くの場面に関わっていてほしい。しかし、忘れてはいないのは、彼の最大の才能はゴールを奪うことだ」とさらなる要求も口にしている。

 圧倒的なペースで数字を残すハーランドは、今後どこまで数字を伸ばしていくだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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