ビッグセーブ連発で勝点1をもたらした。

 ガンバ大阪は、10月1日に行なわれたJ1第31節で柏レイソルと対戦。スコアレスドローに終わった。この試合で、たびたび驚異的なセーブを披露し、無失点に大きく貢献したのがGKの東口順昭だ。

 36歳の守護神は、12分にドウグラスがドンピシャのタイミングで合わせた強烈なヘディングを弾くと、22分にはマテウス・サヴィオのボレーを防ぎ、こぼれ球に反応した細谷真大のシュートを倒れた状態で弾き出す。さらに、至近距離からドウグラスが放った67分のヘディングと、武藤雄樹が放った92分のシュートに対しても抜群の反応でゴールを割らせなかった。
 
 Jリーグの公式ツイッターは「残留へ。神懸かったセーブを連発。東口順昭 選手がウルトラセーブを連発し、重要な一戦を無失点に抑え込む」と題して、これらのシーンを集めた動画を公開。すると、ファン・サポーターからは「神様仏様ヒガ神様」「たった一試合での出来事ってのがヤバすぎるんよ」「これはかっこいい」「やばすぎやろ笑笑バケモンや」「すごい」「こんなん、どうやったら決まんねん」「反応速度ヤバいな、さすが」などの声が上がった。

 G大阪は現在、J2自動降格圏内の17位。ラスト3戦、ベテラン守護神のパフォーマンスに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「こんなん、どうやったら決まんねん」「やばすぎやろ、バケモンや」ファン驚愕の東口順昭のビッグセーブ連発をチェック!

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