ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地の快進撃が止まらない。今シーズンはここまで公式戦20試合に出場し、12ゴール・3アシスト。ブンデスリーガの得点ランキングは、ボランチでの出場も多いながら7ゴールで4位タイに食い込んでいる。

 そんななか、データサイト『Opta』が躍進めざましい日本人プレーヤーにまつわる興味深いスタッツを公開した。同サイトは、欧州5大リーグに在籍している選手のうち、今シーズンで公式戦のシュート決定率が最も高い選手トップ5を紹介。その1位に輝いたのが鎌田だ。
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 同ランキングはこれまでにシュートを30本以上記録している選手を対象に決定率を算出し、ランク付けしている。その結果、3位がパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表ネイマールの29.2%(48本中14本成功)、2位がマンチェスター・シティ所属のノルウェー代表アーリング・ハーランドの33.9%(65本中22本成功)となり、鎌田が38.7%(31本中12本成功)という数字でトップに立った。

 ちなみに、4位は27.1%(48本中13本成功)でRBライプツィヒ所属のフランス代表FWクリストファー・エンクンク、5位は26.5%(68本18本成功)のバルセロナ所属ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキと、世界的なスター選手の名前が続く。

 鎌田はすでにブンデスでの自己最多得点を塗り替えているほか、チャンピオンズリーグでは日本人通算得点ランキング2位タイとなる3ゴールを記録。シーズン半ばでこの快進撃ぶり。ワールドカップを経て、さらなるキャリアハイに期待がかかる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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