現地時間11月2日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ最終節で、グループH首位のパリ・サンジェルマンはユベントスに2−1で勝利した。

 しかし、勝点で並んでいたベンフィカが、マッカビ・ハイファを相手に後半だけで5ゴールを叩き込むゴールラッシュで6−1で勝利(最後の得点は90+1分)。これで、勝点(14)、直接対決の結果(2試合とも1−1ドロー)、得失点差(+9)、総得点(16)が全て同じ並んだため、アウェーゴールの差(ベンフィカが9、パリSGが6)で、なんとフランス王者が2位に転落してしまった。
 
  ユーベ戦で先制ゴールを決めたキリアン・エムバペはも落胆を隠せない。『linternaute』が「1位になりたかった。そのために仕事をしたけど、これもサッカーの一部だ」というコメントを伝えている。

 これで決勝トーナメント1回戦の相手は他グループの1位、ナポリ、ポルト、バイエルン、トッテナム、チェルシー、レアル・マドリー、マンチェスター・シティのいずれかに。悲願のCL制覇へ、いきなり難敵と対戦する可能性が高くなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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