現地11月3日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ最終節で、久保建英が所属する首位のレアル・ソシエダは2位のマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦。0―1で敗れたものの、勝点、直接対決の結果で並んだユナイテッドを得失点差で上回り、ラウンド・オブ16進出を決めた。

 前節のオモニア・ニコシア戦で左肩を脱臼した久保は、ラ・リーガのベティス戦に続きこの試合を欠場している。

 ソシエダの公式SNSやYouTubeが公開した動画には、試合後に同じく故障離脱中のダビド・シルバらとともに、私服姿の久保が出場した選手たちと喜びを分かち合う姿が収められている。

 この動画にファンも歓喜。「take!」「久しぶりに久保選手とシルバ選手見れました」「タケもシルバもいて良かった」「タケとシルバ様も喜びを分かち合ってて胸熱だった」「 最後にtakeも見られて良かった」といった声が寄せられた。

 敗れたとはいえ、久保やシルバら怪我人続出の中でユナイテッドを1点に抑え、首位通過を決めたソシエダ。総力戦で勝ち取った16強だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「胸熱」「見られて良かった」久保とシルバが私服姿でユナイテッド戦を終えたチ―ムメイトたちと歓喜!