Jリーグは11月5日にJ1最終節を各地で開催。横浜F・マリノスの3年ぶり5度目の戴冠で、2022年シーズンの幕が下りた。

 そして得点王も確定。今季は27試合に出場し、14ゴールを挙げた清水のチアゴ・サンタナが受賞した。清水は最終節で札幌に敗れ、J2降格が決まったが、同クラブの選手が得点王を獲得するのはこれが初に。

 札幌戦でもT・サンタナは1得点をマーク。相手のクリアボールに左足を豪快に振り抜き、ゴールに突き刺した。
 
 なお、得点ランクの2位は湘南ベルマーレの町野修斗(13得点)、3位はFC東京のアダイウトン(12得点、以下同)、川崎フロンターレの家長昭博、マルシーニョという顔ぶれに。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】圧巻のスーパーショット! 清水チアゴ・サンタナの左足ボレーをチェック