豪快な一発が話題だ。

 浦和レッズは11月5日、J1最終節でアビスパ福岡とホームで対戦。試合は1−1でドローに終わり、浦和は勝点45で今季は9位でフィニッシュした。

 この試合で先制点を決めたのがDF岩波拓也だ。56分、敵陣中央でゴールまでかなり距離があるにもかかわらず、右足を一閃。圧巻のロングショットを叩き込んだ。

 試合を中継したDAZNの公式ツイッターがゴールシーンをアップロードすると、以下のような声が上がった。
 
「すごすぎる」
「すんごいミドル」
「すげえええええ」
「空中でブレてるのがわかるな」
「えっぐい無回転」
「変化がおかしすぎる」
「ぶれ方えぐい」
「すげえ落ちたな」
「コンパニみたいだな」
「ハメスロドリゲス思い出した」
「これは止めれん。止めたら神だわ」
「バケモンみたいなの決めてるしwww」

 J1では思うような成績を残せなかった浦和だが、ACLでは決勝に進出。来年2月に行なわれるタイトルマッチで3度目のアジア王者を目ざす。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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