11月5日、久保建英が所属するレアル・ソシエダが、翌日に開催されるラ・リーガ第13節バレンシア戦の招集メンバーを発表。左肩の脱臼で公式戦2試合を欠場していた久保が、3戦ぶりに名を連ねた。

 日本代表MFは10月27日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)のオモニア・ニコシア戦(2―0)で相手選手と競り合った際に左肩を脱臼。それまで公式戦全試合出場を続けていたが、30日のベティス戦(0−2)、11月3日のマンチェスター・ユナイテッド戦(0−1)を欠場した。

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 ユナイテッド戦後、イマノル・アルグアシル監督はバレンシア戦での久保の復帰の可能性について問われ、「タケは出場を望み、良くなっているが、そうはならないと思う」と回答していた。招集されたということは、試合に出場できる状態ということだろう。

 スペイン紙『Mundo Deportivo』は4日、「タケ・クボは金曜日のトレーニングを通常どおりに完了した」と伝えていた。果たした久保の出場はあるのか、注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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