復帰早々のゴールが反響を呼んでいる。

 日本代表MF守田英正が所属するスポルティングは、11月5日に行なわれたポルトガルリーグの第12節で、小川諒也がプレーするヴィトーリア・ギマランイスと対戦。3―0の快勝を飾った。

 ふくらはぎの故障で2試合を欠場した守田に見せ場がやってきたのは1点リードして迎えた40分だった。CKの流れで右サイドからマーカス・エドワーズが送り込んだ浮き球のクロスを、ファーサイドで左足のダイレクトシュート。鮮やかにネットを揺らしてみせた。
 
 小川の裏を取ったこの一撃をファンも賞賛。試合を配信したDAZNの公式YouTubeがハイライトやゴールの動画を公開すると、「めっちゃ上手いな、簡単なボールじゃないけど落ち着いてる」「復帰戦でこの活躍はえぐい」「ポジショニング素晴らしい」「点とった後の落ち着きようがまたかっこいいね」「ブラジルのパウリーニョばりの嗅覚と得点能力になってきたね」といった声が寄せられている。

 いまや名門スポルティングで不可欠な存在となっている守田。さすがのパフォーマンスだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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