現地時間11月6日に開催されたリーグ・アンの第14節で、南野拓実が所属するモナコが、オナイウ阿道のプレーするトゥールーズと敵地で対戦した。

 リーグ戦では2試合連続のスタメン出場を果たした南野は、4−2−3−1の右サイドハーフでプレー。8分に左足、11分にはヘッドで惜しいシュートを放つも決めきれない。

 試合が動いたのは後半開始早々の46分、南野のボール奪取からカウンターを仕掛け、波状攻撃から最後はゴロビンがエリア外から狙い澄ましたシュートでネットを揺らした。
 
 さらに60分、南野が左サイドに流れてパスを引き出し、ゴールラインぎりぎりで左足で絶妙のクロス。これをエムボロがヘッドで叩き込む。日本代表FWはこれが今季3アシスト目となった。

 南野は加入後最長の77分までプレーし、ベンチに下がった。

 試合はこのまま2−0でモナコが勝利し、2連勝。オナイウは71分からピッチに立っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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