11月7日、2022-23シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント・プレーオフの組み合わせ抽選会がスイスのニヨンで行なわれた。

 このラウンドでは、グループステージにおいて、ELで各組2位、チャンピオンズリーグ(CL)で各組3位になったチームが激突。勝者がラウンド・オブ16に駒を進める。第1レグは来年の2月16日、第2レグは2月23日に実施予定だ。

 抽選の結果、決定した8カードは以下の通り(左側がCL3位チーム、日本人所属クラブはその選手名も併記)。
 
バルセロナ(スペイン)×マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ユベントス(イタリア)×ナント(フランス)
スポルティング(ポルトガル/守田英正)×ミッティラン(デンマーク)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)×レンヌ(フランス)
アヤックス(オランダ)×ウニオン・ベルリン(ドイツ/原口元気) 
レバークーゼン(ドイツ)×モナコ(フランス/南野拓実)
セビージャ(スペイン)×PSV(オランダ)
レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)×ローマ(イタリア)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「完璧なクロス」「簡単そうに見えるけどマジでむずい」南野拓実、批判一蹴の左足絶妙アシスト

【画像】日本代表のホームが堂々1位!英紙が選出したカタールW杯出場国の「ユニホームランキングTOP10」

【PHOTO】C・ロナウド、ネイマール、アグエロ、エジル、ポグバetc…世界的名手たちが誇るスーパーカーを厳選&一挙紹介!