11月7日、2022−23シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が行なわれ、鎌田大地と長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトはセリエAで首位を走るナポリとの対戦が決まった。

 これを受けて、ナポリの専門サイト『areanapoli.it』は「ブレーメ『ナポリはアイントラハトに気をつけろ。トラップ、ゲッツェ…カマダに注意せよ』」と題した記事を掲載。1990年のイタリア・ワールドカップで優勝したドイツ代表のメンバーで、セリエAのインテルでも活躍したアンドレアス・ブレーメ氏が、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』の取材にこう話したと伝えている。
 
「アイントラハトは非常にうまくやっている。悪いスタートを切ったにもかかわらず、グループステージで突破した。堅実なチームで、すべてのセクションに良い選手が揃っている。ゴールキーパーの(ケビン)トラップ、多くの役割を果たすことができるカマダ、マリオ・ゲッツェや(イェスパー)リンストロームのような攻撃的MF、アタッカーの(ランダル)コロ・ミュアニらだ」

 ドイツのレジェンドも、鎌田がナポリにとって危険な存在になると見ているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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