スポルティングに所属する日本代表MF守田英正の得点力を現地メディアも称賛している。

 先日発表された、カタール・ワールドカップに臨む日本代表のメンバーにも選出された守田は、今夏にポルトガル1部のサンタ・クララから強豪スポルティングへ完全移籍。すでにチームの主力として活躍しており、ボランチながら、今季ここまでリーグ戦11試合に出場し、3ゴールをマークしている。

 負傷明けの復帰戦となった11月5日のヴィトーリア・ギマランイス戦(3−0)でも、絶妙なポジショニングからゴールを奪っている。

 そんな守田に、ポルトガル紙『A BOLA』も注目。「かつてないほど守田がゴールを奪っている」と見出しを打ち、その得点力を称えている。
 
「サンタ・クララから獲得した守田のチームへの順応は、これ以上ないほど早いものだった。第8節のジウ・ビセンテ戦、第9節のサンタ・クララ戦、そして第12節のギマランイス戦でもゴールを決め、スポルティングの中盤で有効な武器となっている。

 この日本人は今季、自身の1シーズンにおける最多の得点数を記録している。サンタ・クララに所属していた2シーズンは、それぞれ2ゴールで、川崎フロンターレでは2019年と2020年に1ゴールずつを記録。2018年はノーゴールだった」

 守備だけでなく攻撃でも好パフォーマンスを披露している守田。カタール・ワールドカップでも攻守両面の活躍に期待がかかる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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