思わぬ形で、シュートの強烈さが知れ渡った。

 FC東京は、11月5日に行なわれたJ1第34節の川崎フロンターレ戦で2ー3の惜敗。悔しい一戦で、CFとして最前線で身体を張り続けたルイス・フェリッピが放った一撃が注目を集めている。

 16分、東慶悟からパスを受けたL・フェリッピは、ペナルティエリアの手前で右足を振り抜く。シュートは枠を捉えられなかったが、ゴールの真上にある中継カメラに直撃。勢いよくピッチに跳ね返った。
 
 力強いシュートに、試合を中継していたDAZNで解説を務めていた元日本代表MFの水沼貴史氏は思わず「おお!」と声を上げ、「パンチありますね」と感心した。

 衝撃のワンシーンをJリーグの公式ツイッターが11月10日に公開。「すごい笑」「これ本当に凄かった。ルイスのこの威力のシュート痺れる」「分かってても避けるだろこれw」「無意識に避けてしまったw」などの声が上がった。

 今季を6位で終えたFC東京は、アルベル監督との契約更新が決定。来季は、さらに上を目ざして戦う。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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