現地時間11月10日に行なわれたラ・リーガの第14節で、レアル・マドリーはホームでカディスと対戦。2−1で勝利を収めた。

 この試合でハイパフォーマンスを見せたのが、マドリーのトニ・クロースだ。まずは40分、CKの流れから、ルカ・モドリッチのパスを受けると、ダイレクトでゴール前にピンポイントクロスを供給。エデル・ミリトンの先制ゴールをアシストすると、圧巻だったのは70分のゴールだ。ペナルティエリア手前の左で、ヴィニシウス・ジュニオールのクロスが相手DFに当たり、高く上がったボールに反応。迷わず右足を振り抜き、強烈なダイレクトボレーをゴール左に突き刺してみせた。
 
 この圧巻のゴラッソにSNS上では、以下のような声が上がっている。

「とんでもないの決めてる」
「激ヤバすぎて目が覚めた」
「止めれるわけないやん」
「芸術点高い」
「異次元すぎる」
「クロース砲きたーー」
「化け物じみたゴール」
「これはえぐい」

 1ゴール・1アシストで、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたクロース。カタール・ワールドカップ開幕に伴う中断期間前最後の試合で、チームをリーグ戦で3試合ぶりの勝利に導いた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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